Warning: call_user_func_array() expects parameter 1 to be a valid callback, function 'wp_custom_css_cb' not found or invalid function name in /home/users/2/boo.jp-kaerudash/web/wp-includes/plugin.php on line 524

僕達がノドから手が出るほど求めている物

ケローンケローン

 

 

メルハバ!!

 

 

 

 

 

昨日の夜行バスで石灰棚で有名なパムッカレに来ました。

 

a_DSC3059

実は石灰棚を作ってるのは温泉らしく、町中のドブには温泉が大量に流れています。

 

 

 

その前に僕達はやる事があります。

 

今までの溜まりに溜まった雑貨を日本に送るのです。

 

相方のいらない服も合わせて合計9kg

 

イランでは6kgの重さで1万5000円の送料が掛かると言われて断念しましたが、もう限界です。

 

a_DSC3020

トルコの郵便局はPTTといい小さい町のPTTは2kgまでの荷物しか扱っていません。

 

でも2kgで小分けににした方が送料は安いらしいです。

 

 

でもここの郵便局のおっさんがハイパー適当でした。

こっちが大丈夫?って思う程不安になりました。

 

 

 

おっさん)とにかく箱に詰めろ。それからだ

 

僕)いやでも2kg以上はここじゃ取り扱えないんでしょ?計り貸してよ。2kgごとに分けて箱に入れるから・・・

 

おっさん)いいから箱に入れて!テープで開かないように閉めるんだ!

 

僕)いや!だから!閉めた後に2kg以上あったらまた開かないとじゃん!

 

おっさん)いいから!!

 

 a_DSC3018

とにかく言われた通り大体2kgぐらいの量を4つに分けました。

 

テープで密封して住所の紙を貼付けてやっと計りに乗せて計量しました。

 

1.7kg、2.3kg、2.7kg、2.5kg

 

3つも2kgオーバー(涙)

 

このおっさん適当過ぎて、2kgオーバーの荷物も2kgの値段にしてくれました。

 

え?いいの??

 

荷物1つ分浮いた!!

 

 

で気になる値段ですが

 

1箱80リラ(4000円)空輸便

 

合計 16000円

 

イランよりは安いけど・・・

 

 

高っっ!!!

 

全部の箱に入ってる物より送料の方が高い(涙)

 

 

でもこれでバックパックが軽くなる!!

 

9kg荷物が減ると、やっぱり全然違います。

 

 

テンションも上がります。

 aバックパックでジャンプ

ヒャッホーイ!!

 

 

 

 

やる事は済んだのでご飯を食べます。

 

パムッカレは本当に小さい町なので歩いて1周出来ます。

 

なのでレストランがある通りは限られているのですが・・・

 

 

ん??

 

a_DSC3065

日本語!!

 

しかも!!

 

しょ!!食堂!!! 

 

a_DSC4039

海外に出て7ヶ月が経とうとしていますが、今僕達がノドから手が出る程求めいてる物それは・・・

 

日本食です!!

※この画像作ってたら本当に気持ち悪くなってきました。

 

 

僕達は気付くとラーメンの話しをしてるぐらい、日本の食事を求めています。

 

そこに舞い降りた日本食の食堂!!

 

a_DSC3064

メニューが外にありました。

この数字に50倍した数字がだいたい日本円になります。

 

親子丼・・・しょうが焼き・・・SUSHI!!!

 

もちろん行きました!!

 

席に座ってメニューを開きました。

 

 

・・・いや普段ならすぐ注文するはずなんですが・・・さっきの送料が予想以上に高かったのが心に引っ掛かります・・・

 

この日本食レストランは今まで僕達が食べて来たお店に比べると若干高いです。

 

 

僕)ちょっと高くない・・・?

 

相方)う・・・うん・・・ここまで来たけど・・やめとこっか・・

 

僕)そうだね・・昼はローカルレストランにして夜を日本食にしよう!!

 

 

一回お店に入っておいて申し訳ないですが・・・

 

喉から手が出ている気持ち悪い状態でお店を出ました(涙)

 

ごめんなさい(涙)

 

 

 

 

毎日フランスパンなので、たまにはフランスパンじゃないパンが食べたいのでトルコ料理のレストランに行きました。

 

 

a_DSC3055

これは、旅行会社のお姉さんのオススメの・・・確か・・・ニャニャニャンみたいな名前のトルコ料理です。

 

a_DSC3053

あとトルコ料理はスープ推しらしいので、普段は注文しないスープを頼みました。

 

残念ながらフランスパンが付いてきました(涙)

 

 

 

ニャニャニャンは野菜(トマト多め)の卵とじです。

 

スープは1口食べてすぐに塩コショウで味を整えました。

 

 

はっきり言って僕が作った方が美味しいです。

 

ニャニャニャンも、もっと美味しく作れる自信あります。

 

 

なぜ?トルコ料理が世界三大料理の一角を担っているのか・・・

 

僕達が安いレストランばかり行くから??

 

 

 

ちょっとここで世界三大料理について振り返ってみていいですか!?

 

中華!!

 

うん!!分かる!

 

アイツ本当スゲェ!!

やっぱ4000年の歴史があるのもうなずける!

 

種類もあるし、どれも美味しい

 

小籠包、麻婆豆腐、チャーハン、チンジャオロース、酢豚

 

まさに巨匠って言って良い程の安定感、ドッシリとしたそのいでたち、安心して注文できる。

 

あんな適当な中国人が作ってるのにあんなに美味しいからね!!

 

 

たた料理は関係ないけど、中国4000年の歴史って僕が小さい頃からずっと4000年です。

 

少なくとも4025年以上はありますよ。

 

 

ずっと4000年のままにしてる感じが中国人っぽいですね。

 

多分1000年後も4000年って言ってると思います。

 

 

 

話しは戻って

 

フランス料理!!!

 

もうあれでしょ!!?

 

お皿の回りにソースをオシャレに垂らしてある感じ?

 

あれはイケてる!!

 

チンッってワイングラスとか傾けたくなる気持ち分かる!!

 

 

でもフランス料理3つ言ってみてって言われたら、バタフライの勢いで目が泳ぐけどね

 

なんか分かる!

フランス料理が世界三大料理の一角をキープしてるのは何となく許せる!

 

多分今までの人生でフランス料理と1mmも接点がなかったからあまりフランス料理の事言えません。

 

 

 

はい!次!!

 

トルコ!!

 

 

正直結構楽しみにしてトルコに来ましたよ。

 

でもね、実際にトルコ料理を食した僕達の意見ですが

 

 

お前全然世界三大料理のうつわじゃねぇ!!

 

日本料理は客観的にジャッジできないので、何とも言えませんが

 

 

全然タイ料理の方が上!!

 

てかイタリアとか黙ってない

 

韓国とかも勝負出来ると思う。

 

 

そもそも誰が決めたの??

 

アジアとヨーロッパの間にあるから両方のいい所を取った料理がトルコ料理!!

 

ってトルコ料理を食べた事ない誰かが地図でも見ながら言ったのでしょう。

 

 

これは罪です。

 

 

で、夕飯ですよ!!

 

てか実はこのパムッカレっていう町にはなぜか日本食が食べられるレストランがいっぱいあります。

 

韓国料理と中華料理も一緒に出してるお店が多いです。

 

観光客のほとんどは韓国人です。

 

 

で、僕達が泊まってるホテルでも日本食を出してて、値段も他より安かったのでここで食べる事にしました。(確か500円くらい)

 

 

もう食べる物は2人とも一致してました。

 

それは・・・

a_DSC3251 鶏の唐揚げ!!

 

これ絶対揚げてねぇだろ!!っていう唐揚げが出てきましたが、そんな事は頭に入っていません。

 

a_DSC3254

ヨダレを滝のようの流しながらカメラを構えて、相方の一口目を見つめます。

 

僕)味は??・・・ね!味は!?

 

 

a_DSC3260

 

相方は満足げに遠くを見つめ多くを語りませんでした。

 

 

 

そして最終的に出た答えは

 

 

唐揚げは僕達を裏切らない 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

世界一周ブログランキングに参加しています。

読み終わりましたら下のラクダのバナーをクリックするとポイントが入る仕組みになっています。

ポイントが入るとランキングが上がり僕のテンションも比例して上がります。

パソコンからクリックするとポイントが入るみたいです。

 

クリック!クリック!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

押しちゃえ♪押しちゃえ♪

現在6位です!!

みなさんのおかげです!

カエルダッシュ

fecebookページやってます!!

 

今どこでもドアがあったらピザポテトとファミチキとスーパードライを買ってトルコに戻ります。

2014-08-07 | Posted in トルコNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment